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娘のバレンタインのお手伝い

その他

2019.02.09

投稿日:2019/2/9

バレンタインのお手伝い_20190209_1

小学5年生になる、娘のバレンタインデーのお手伝いをしました

チョコレートが苦手な子がいるので、毎年クッキーなんですが、仲の良い女の子に渡していました

ですが、、、今年は…ついに、憧れの人に渡したいとのこと!

実は去年から児童劇団に入り、演劇をするようになったんですが、その劇団の年上の男の子に憧れの気持ちを抱くようになったみたいで

去年、行われた発表会の舞台の終了後、彼の思いを延々と語り、誕生日プレゼントを渡したい!とのこと

「さすがに誕生日プレゼントはハードルが高いから、バレンタインデーに渡したら?」っと、提案したら、「しゃぁ、そうするわ」と

「その子はチョコレート、好きなん?」

「知らん」

「クッキーやったら食べるんかな?ってか、甘いもの好きなん?」

「わからん」

「……話したことある?」

「あんまりなぁ~い~恥ずかしくて、よう話しかけられへ~ん~」

恐るべしっ!小学生の恋心!!!

そんな訳で、こっそり、劇団のレッスンの時にその男の子のお母さんに事前にヒヤリング

チョコレートは食べないけど、クッキーは食べるとのこと

彼の好きなディズニーのキャラクターの型を、Amazonで取り寄せ、娘の恋心を伝える手伝い

娘曰く、「結婚したい好きじゃないから!憧れの好きやから!」とのこと

今朝、練習用に生地を練り、焼いて、一緒に試食~

焼きたてのクッキーの甘さを味わいながら、後何年かしたら、親にも話さない恋をいくつもする年齢になるかと思うと、ちょっと、しんみり。。。

「上手にできてるから、次からは一人で作れるよね?」

「わからん」

まだまだ、お手伝いは必要みたいです(^^;

 

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